ハマってます!コミック編

ORIENTな日々について




2016年03月06日(Sun)▲ページの先頭へ
ご無沙汰の
ハマコミ編

ファンタジー小説と言えば、十二国記と精霊の守り人

私の中での2本柱です←使い方変?

そして

骨董&あやかしコミックの2本柱は、

百鬼夜行抄と雨柳堂夢咄!

百鬼は、ちょっぴりおそろしな雰囲気があるけれど

雨柳に出てくる、あやかしや幽霊はどこか、せつなげでもあり滑稽でもありな

幻想的で不思議お話がとても面白く楽しませてもらっています

今回は其ノ十六です



骨董好きな人も、そうでない人もぜひ読んでほしいです



2015年07月12日(Sun)▲ページの先頭へ
いまさらですが
少年コミックの結界師面白かったです!

アニメが何年か前に放送されて、たまに観てました

でも、途中のいいところで終わっちゃったんですよね〜

そんなわけでコミックを大人買い

最後のあたりでは、もうウルウルもんでした

あらすじとしては

烏森の地に夜な夜な出る妖怪を退治する

結界師の家に生まれた主人公と

同じ結界師の幼馴染と一緒に妖怪に立ち向かうバトルストーリー

35巻完結まで長いですがおススメです






2015年06月27日(Sat)▲ページの先頭へ
ダウントン好き必見! うるわしの英国シリーズ1
タイトル通り、時代背景は19世紀末英国です

伯爵とか猫とか幽霊とか

いろいろ出てきますが、一応読み切り短編集です

うるわしの英国シリーズ

「月の出をまって」




ダウントン・アビー好きなら必ず満足するはず?

コミックならではの、うるわしい〜美男美女も続々でてきますしね

このシリーズの主人公的なコーネリアスは伯爵家の跡取り息子

本人は、さほど結婚には乗り気ではないようですが

お金も地位もあるし、英国社交界きっての美男子なのに

なぜか、ふられまくり

縁があって、預かった猫がまた面白いのでお勧めです



2008年11月18日(Tue)▲ページの先頭へ
百鬼夜行抄17
百鬼夜行抄17 今市子

このシリーズも17巻になりました
主人公の飯島律は、普通の人間には見えない妖魔が見えます。
ちょっと恐いところもあるけれど、ユーモアもあり楽しめる内容の作品です。

狐使いの跡継ぎ
見返りの桜
付け馬
黄金の山
鼠の糸巻き

今回は、最後の鼠の糸巻きが恐かった〜!ネズミキライ!
それにしても、私にも尾白、尾黒のような鳥妖魔がほしいな〜
ちなみに我が家のオジロの名前は、ここからもらいました。




2008年09月13日(Sat)▲ページの先頭へ
はるかなるレムリアより
【はるかなるレムリアより】著者:高階良子

これは私が子供の頃に読んだ本で、古代文明好きになった原点の漫画です。
文庫化になり本屋で見かけたときには、なつかしさもあり狂喜してしまいました。

当時の漫画といえば、学園恋愛モノがほとんどで、これはかなり異色を放っていたと思います。
子供心に恐いけど不思議な漫画だったことを覚えています。

インドの古代伝説の女神ガアリイ(鬼子母神伝説はここからきているとか)や永遠の女神アムリタデヴィ(舌かみそうな名前です)、竜王ナーガラージャなど他にもいろいろ出てきます。

主人公の涙(ルイ)は、子供の頃に幼馴染の紀彦が行方不明になったことが原因で殻に閉じこもってしまった女の子。
そのため、周囲からは変わり者と呼ばれ家族からも孤立しています。

ある時、幼い頃に行方不明になった紀彦の面影がある少年と出会うことで記憶がよみがえっていくことに・・
そのころ、街では変な事件がおき始めて・・というストーリーです。

竜宮城伝説や、突然1夜で沈んだといわれるレムリア大陸などがからんで盛り上がっていくところは、今読み返してもけっこう新鮮です!

古代文明好きな方や不思議な話が好きな方に特におススメですよ
ちなみに、もう1篇のタランチュラのくちづけもなかなかです!





2007年07月28日(Sat)▲ページの先頭へ
アマリリス
【アマリリス】1〜5巻

アマリリスストア

岩館真理子さんのすれちがいラブコメディーです。
登場人物はみんな変な人たちでいっぱいです。

特に花屋の桃田さんは思い込みが激しくゾンビ好き!
飲まず食わずでゾンビゲームに熱中している姿はリアルで面白い。

桃田さんが片思いしている元同僚の赤井君は、恐がりの上に優柔不断で熱しやすく冷めやすい男。
赤井君が花粉症になっているところでは大笑いしてしまいました!
花粉症になっている人なら当然わかるし、なってない人でも花粉症持ちの気持ちがわかります!!
私の場合、鼻のかみ過ぎで血豆は作ったことないですが・・・




2007年07月19日(Thu)▲ページの先頭へ
動物のお医者さん
【動物のお医者さん】1〜8巻(文庫)

動物のお医者さんストア

この漫画にでてくる人々、動物は、みんな個性が強いです!
それぞれのキャラクターの個性が強すぎて、主人公と飼い犬チョビ(シべりアンハスキー犬)が一番地味(まとも)かも・・・

一番強烈なのは、アフリカ大好きで扮装までしてしまう、とっても自分勝手な漆原教授でしょうか。一番好きなキャラです!

そして次に、低温体質でにぶい反応しかできない血液検査が大好きな菱沼さん。

動物では天下無敵で蹴りが得意の鶏のヒヨちゃんですね〜
このヒヨちゃんと漆原教授の対決のシーンは笑えました!
漆原教授VSからすの対決も見ものです。

一番実感できたのは、実家で犬を飼っていたこともあり、注射では苦労させられたので狂犬病予防注射のストーリーです。
なるべく犬に感づかれないように長〜い散歩をして疲れさせて、暴れられないように注射してもらおうという話なのですが、犬と飼い主の心理、そして注射する獣医師側の心理など書いてあり楽しく読めました


2007年05月27日(Sun)▲ページの先頭へ
文鳥様と私
【文鳥様と私】

文鳥様と私ストア

これは鳥好き、その中でも特に文鳥が好き!という人の為(?)のコミックともいえます。

著者は百鬼夜行抄の今市子さん。著者と文鳥たちとの生活を綴った文鳥マンガです。
1巻の最初は1羽だったのに8巻目ではナント12羽!!たくさんの文鳥のなかで唯一のにぎり文鳥ナイゾウちゃんが特にお気に入り!
エピソードも文鳥を飼っている方なら、あ〜〜わかる!うちのもこれやる!なんてことがでてきます。飼っていない方も、これから飼おうかなと思っている方も文鳥の習性とか楽しめますし、参考になると思います。文鳥好きにはたまらない(?)コミックです。


2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
百鬼夜行抄
【百鬼夜行抄・ひゃっきやこうしょう】

百鬼夜行抄ストア

まんが夜話でも紹介された恐怖&ユーモアが絶妙なコミックで、文庫で8巻まで単行本で現在15巻まで発売中です。
実は我が家の文鳥の名前は、この中に出てくる鳥妖怪の尾白と尾黒から頂きました。

主人公の飯島律は、人に見えないものが見える体質で妖怪、幽霊などさまざまなものが見えてしまいます。
普通の主人公なら立ち向かうということになると思いますが、律は見えてるけど見えてないふり、聞こえてないふり、ひたすら逃げです!
絶対絶命の時だけ、律を守護してくれている青嵐が助けてくれます。

青嵐は、律のお父さん(すでに亡くなっている)の体に宿っている妖怪。
この青嵐と家来になった鳥妖怪の尾白、尾黒との漫才みたいな掛け合いが絶妙に面白い!!好きなストーリーは尾白、尾黒との出会いを書いた第3話の桜雀、妖怪たちと百物語しながら酒盛りする笑う杯。すっごく恐かったのは、箱庭から鬼が出てくる人食いの庭、人間と人形が入れ替わってしまう人形供養。
ぜひアニメ化してほしいコミックです!



2007年05月19日(Sat)▲ページの先頭へ
【天は赤い河のほとり】コミック編
◆天は赤い河のほとり




古本屋さんで、なにげなく手にとったコミックでしたが、すっかりはまってしまいました。今は文庫化されて1〜16巻まで発売中です。

ストーリーは過去にタイムトラベルしてしまった15歳の女の子の話なのですが・・
過去の時代がトルコ、アナトリアの古代ヒッタイト帝国の時代。
古代ヒッタイトに生け贄として呼ばれた夕梨(主人公)が偶然ヒッタイトの王子カイル(後にムルシリ2世)に助けられ、行動を共にするうちに民からイシュタル(女神)とあがめられるようになります。カイルとの愛の行方、周辺諸国との戦い、王妃の執拗なまでの陰謀など本当に大長編歴史ロマンといった感じです!

キリムにも関係している土地なので、とても楽しく興味深く読めました。
キリムの産地として有名なマラティアやカシュガ族、エジプトのラムセスなんかも登場しますよ!




   





カレンダ
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