ハマってます!読書編

ORIENTな日々について




2017年02月04日(Sat)▲ページの先頭へ
アガサシリーズ8
こんにちは^^

仕事で朝早くなったので

読むヒマというか、寝る前の読書時間がなくなって←爆睡しちゃうから・・

それが、やっと読み終わりました〜(^O^)

アガサ・レーズンカリスマ美容師



今作は、アガサが気になっている隣人のジェームズは最後にしか登場しません

なので、ジェームズファンの方は残念ですが・・

そのかわり、アガサの相手役はしまり屋の准男爵のチャールズです

私は、この手のタイプはあんまり好きになれませんけど(-_-;)

だって、器が小さいよ〜

けっこう毒はくし〜

考えたら、この本に登場するアガサの周りの男どもは、みんな器が小さい?

そう考えると、根にもつタイプでやきもちやきスネ夫くんのジェームズが一番まともなのか?(笑)

アガサが一番男らしく感じる〜(笑)

ただ、よからぬ見栄はるところが玉にきずだけど(-_-;)

さらに、自分から事件に首つっこんで危ない目に合うという・・

まったく懲りてないアガサの活躍をお楽しみください〜

では、また^^




2017年01月08日(Sun)▲ページの先頭へ
読書編 三鬼
今日は、お正月休みに読もうと思っていた

宮部みゆきさんの時代小説、三島屋シリーズ「三鬼」の紹介です

三島屋変調百物語の四之続



正月休みに読めなかったので、昨日からやっと読み始めました

お値段は若干高めですが、かなりぶ厚くて読みごたえありそう・・(-_-;)

文庫化を待つか迷ったんですけどね〜

年末のどさくさで買っちゃいました

さて、内容は

一 迷いの旅籠

二 食客ひだる神

三 三鬼

四 おくらさま

まだ読んだことがない方のために、どんな話なのかというと

早い話、怖い体験をしたとか聞いた等、その事を抱えきれなくなったときに、三島屋のおちかさんに聞いてもらい厄落とし(?)してすっきりして帰る・・

おちかさんは、話を聞いてミスマープルやポアロのように事件を解決するとかではなく、ただ聞いてあげるだけ

という事ですね←アバウトすぎ?

第四話でおちかさんにも一つの節目がやってきます

おちかさんにも、心穏やかな幸せがやってくるように願います

あっ、そうなると三島屋シリーズ終わっちゃう??

ところで、霊験お初シリーズの続編は書かないんでしょうかねぇ?

こちらも大好きな話なので、宮部先生にぜひ書いていただきたいです<(_ _)>

三島屋変調百物語シリーズはこちら↓
三島屋変調百物語


2016年12月24日(Sat)▲ページの先頭へ
久しぶりの読書編・貧乏お嬢様シリーズ
こんにちは〜

今日はクリスマスイブということで

この日にピッタリな本を紹介します

ズバリタイトルもそのままの

貧乏お嬢様のクリスマス



実は忙しくて、まだ半分までしか読んでないんですが(-_-;)

巻末には、イギリス伝統的なクリスマス料理のレシピやゲーム、伝統行事等おまけ(?)要素的なことが載っています

物語は、主人公の貧乏令嬢ジョージ―がクリスマスホストをするアルバイトから始まります

そして事件が起こり、恋人未満のダーシーも登場し面白くなりそうです

クリスマスに、イヤ以降でも別に問題ないですけど・・

これでクリスマス気分を味わっていただきたい1冊です

それにしても、どんどん登場人物が増えていくなぁ〜(笑)

では、よいクリスマスを♪



2016年04月27日(Wed)▲ページの先頭へ
天と地の守り人を再び
守り人シリーズ好きなんですが

蒼路の旅人まで読んでストップしておりました

それがTVでの実写化を観て、

というか

思い出して(?)、完結が気になり

番外編の流れ行く者まで読み終わりました


天と地の守り人
※↑クリックすればアマゾンページにいけます

天と地の守り人は1部〜3部まであるので、なかなかに長いです

この中で

再び、チャグムとバルサは旅をします

命を狙われる2人だけの危険な旅、戦争、タンダの危機やナユグの春など読み応え満載です

TVで完結を気になっている方は、ぜひ最終シリーズまで読んでください

おすすめです

また、番外編としてこのシリーズ、出してもらえないかしら?


2016年03月14日(Mon)▲ページの先頭へ
最終話
金曜日、買い物ついでに本屋に立ち寄ったら

出てました

髪結い伊三次捕物余話の最終話

擬宝珠のある橋




3話と文庫で出ている「月は誰のもの」が収録されています

これで、ほんとうに伊三次は最後なんですね(泣)

私の本棚には、一番の特等席に宇江佐真理さん本が文庫版含め、ずらっと並んでいます

これ以上、ここに収まる本はなくなっちゃうのか・・

それを思うと悲しいです

最終話、大事に読ませていただきます

以前のシリーズはこちらから↓

伊三次


2016年03月09日(Wed)▲ページの先頭へ
浮雲第2弾
少し前に、購入して読まずにいた本

浮雲 妖刀の理



面白かったです

3篇収録で、毎度のことですがサクサク読めます

八雲と違い、江戸っていう時代設定も新鮮でいいですね

特に妖刀編では、八十八(やそはち)がハラハラさせる行動をとって、どうなることかと・・

妖刀といえば、村正が有名なので、なんとなくわかっちゃいますかね?

ネタバレになるので、このへんで(-_-;)



ドラマ化された山猫もいつか読んでみたい


2016年03月02日(Wed)▲ページの先頭へ
貧乏お嬢様シリーズ第5弾
一昨日の夜の話になりますが

クッションモスを、ふと見たら

ぐったりというかぺったり?・・に

なっているではないかーーー!

そのあと、水あげて、きりふきしてと

次の日の朝には復活してました(-_-;)



土の湿り気具合を朝に確認していたけれど油断しました

うちの場合、やりすぎなくらいがちょうどいいのかも・・

危なかった・・気を付けなければ!!

ということで(?)久々の読書編

タイトルは「貧乏お嬢様と王妃の首飾り」



このシリーズ、前回あたりから面白くなってきてたので、読むのが楽しみでした

今回も、またも女王様のお願いというか依頼によって旅に出ます

登場人物も、母親やココ・シャネル、フィグの姉など

個性的な面々が登場して楽しませてくれます

ジョージ―といい雰囲気だったダーシーは、今回登場シーンが少なくて残念

盗難事件や殺人の容疑、モテ期到来と盛りだくさんな内容で楽しめました!





2016年01月16日(Sat)▲ページの先頭へ
異人館画廊1
前回3を読んでから

1の盗まれた絵と謎を読む少女を読みました!(-_-;)

1ではトラウマを抱える美少女、千景が

帰国したばかりのころのお話です

親との関係、祖父母の愛情、

そして、逢えばケンカになる幼馴染との再会

幼馴染から依頼された絵の鑑定依頼

図像を施した呪いの絵・・

面白かったです

呪いとミステリーは、やはり鉄壁です!

ひとつふたつ、謎が残っていたとしても・・




2016年01月06日(Wed)▲ページの先頭へ
読書三昧のお正月でした
昨日は仕事始めでした

今回は順調に本を読破できたように思います

ただ・・

今回紹介する

異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景



読み始めて

中ほどまで読み進んで気が付いた・・(-_-;)

これ、3作目だったという事実発覚!!!

ま、でも途中まで読んじゃったので、全部読みましたよ

作家の新規開拓をしようと、このシリーズ3冊購入したわけですが

意外と面白かったでです

ヒロインは、トラウマを持つ、すっごい美少女ですが

イギリスで図像学を学び、祖父の死をきっかけに日本に帰国した18歳の女の子です


図像学というのは初めて聞く言葉ですが

図像術を用いた絵画は、見るものに影響をあたえてしまうものだそうです

いわくありげな骨董とか、古いものに関するミステリー仕立ての

コミックや小説は、大好きなジャンルなので

今回の新規開拓は当たりでした!


さて、次は1を読むぞ〜



2016年01月03日(Sun)▲ページの先頭へ
すでに3日ですが・・
あけましておめでとうございます!

今年もボチボチブログ更新していきますので

どうぞ、よろしくお願いいたします!<(_ _)>

さて、


今年のお正月は

実家以外はどこにもいかなかったので


読書、ゲーム、録画していたドラマを観る等をやりながら

ダラダラとすごして楽しめました

読書は

このシリーズが最後だと思うと、手に取れなかったのですが

やっと髪結い伊三次を読むことができました


タイトルは前回紹介していますが改めて

竈河岸(へっついがし)



ところどころ泣けてきて、すごく良かったです

宇江佐さんの書く本は、私にとっては感情移入できる数少ない作家さんでした

本当に残念です

時代小説が好きで、まだ読んでない方

シリーズ長いですが、ぜひ読んでみてください


2015年12月30日(Wed)▲ページの先頭へ
年末年始のお休みは
購入してから、ずっと読んでなかった本を読みます!



あさが来たは、途中までしか読んでないので

TVのほうが先に進んでしまったではないか〜〜〜

とりあえず、

今日はお天気もよいので、これから掃除します!!

明日は実家に行くので読むのは元旦からかな?

読んだらブログで報告しますね!

来年も、ボチボチやっていきますので

どうぞ、よろしくお願いします<(_ _)>


2015年11月09日(Mon)▲ページの先頭へ
最後?髪結い伊三次捕物余話
大変悲しいことです

髪結い伊三次を執筆されていた宇江佐真理さんがお亡くなりになりました。


先日新刊がでたばかりだというのに・・

本当に残念でなりません



私の好きな作家さんが若くしてお亡くなりになるのはこれで2人目です

北森鴻さんもそうでした

物を生み出すということは、大変なお仕事なんでしょうね

ほんとうに・・

心よりご冥福をお祈りいたします。


2015年11月04日(Wed)▲ページの先頭へ
あさが来たが面白い
NHK朝の連続テレビ小説

ここずっと、はまってみていますが

これは最高です!

面白すぎて

本まで買っちゃいました!




まだ上巻しか出ていませんが

ドラマより、ずっと先まで続いています

主役の波瑠ちゃんもかわいいですが

なんといっても、玉木さんの演じるひょうひょうとしたぼっちゃんぶりが、はまってて面白いです。


そして、柄本祐さん演じる山王寺屋の長男

今後が気になります!

そういえば、

柄本さんといえば、本棚食堂に出ているのが弟さんなんですね

なんか似ているな〜と思ってた!

本は買っておいてソンはないと思いますが

先にドラマを見てから読むのもありかもしれません

私のように、早く先が知りたい!

という方はお勧めですよ〜



2015年10月27日(Tue)▲ページの先頭へ
八雲 裁きの塔
最新刊が出ました

と、いってもしばたくたちますが・・

読むひまなくって・・(-_-;)

今回は、なんと

容疑者は晴香ちゃん!

八雲も後藤も石井もみんな動揺します

そして

新たに気が付いたこと


晴香のなにを知っている?



これで、八雲と晴香のつながりが、また深くなっていくのかな?



2015年07月10日(Fri)▲ページの先頭へ
貧乏お嬢様シリーズ
コージーブックスから出ている

英国王妃の事件ファイル4

貧乏お嬢様、吸血鬼の城へ




タイトルが気になっていて、アガサシリーズも読破したことだし

このシリーズに突入しました

1,2も読みましたが

3からが面白くなってきて、個人的には4が一番でした

なぜ英国王妃なのかというと

ヒロインが侯爵令嬢で、時代背景でありがちな貧乏ぐらし

相続税がハンパない金額らしいですから・・

4ではイギリス代表としてルーマニア王家の結婚式に参列するようにとの王妃から呼び出されるところから始まります

吸血鬼も狼男もでませんが、雰囲気は味わえました

それにしても、主人公がキライな魚顔ってどんな顔なのかな?


2015年06月25日(Thu)▲ページの先頭へ
アガサ・レーズン6
あーー読み終わってしまったーー





今回は、またもジェームズを追いかけて旅に出ます

それも新婚旅行先予定だった地中海

懲りないな〜

そこで、事件が発生!

2人はまたも容疑者になり

事件解決に乗り出します

サー・チャールズも加わり

事件も恋も波乱の展開に

それにしても

今回のジェームズ・・いいとこなしですよ

終わり方も気になるので早く7巻目が読みたい!

このシリーズは2014年に25冊目が出版されているようです。

なので原書房さん!

年に最低2、3冊くらい出してくれないですかね〜?


2015年06月22日(Mon)▲ページの先頭へ
アガサ・レーズン5
もう5巻目に入ってしまいました!

今回のタイトル

アガサ・レーズンの結婚式




これ、幻の、とつけたほうがよかったんじゃ(笑)

ともかく、アガサとジェームズがとうとう結婚することになりました

よかったね〜めでたしめでたし!

とは、いかないのがこのシリーズ

絶対、こうなる予感がしてました

それにしても

ちょっと、ジェームズ!!

といいたくなる5巻目です


2015年06月19日(Fri)▲ページの先頭へ
アガサ・レーズン4
アガサシリーズ2日に1冊という私にとって驚異の速さで読んでいます

6巻までしかないから、そろそろペースダウンしないと

楽しみがなくなってしまう!

と思うんですけどやめられないんですよね〜

アガサ・レーズンと貴族館の死の紹介です




この巻はアガサにとって劇的な変化があります

貴族館の主で準男爵のサ―・チャールズは6巻でもメインで登場するようでアガサとなにやらあるようです。

そして、執事のグスタフ

歯に衣着せぬ物言いで、毒舌はきまくり

私は、いがいと好きですけど。

それにしても

どの巻も必ず誰か1人は強烈な毒舌な人がでてくるなぁ(笑)



2015年06月17日(Wed)▲ページの先頭へ
アガサレーズン3
アガサ・レーズンの完璧な裏庭




面白くて、一気読みしてしまった〜!

第3弾では、アガサに恋敵が現れます

相手は、なにもかも完璧な未亡人

意中の彼、ジェームズはすっかり夢中の様子で・・

意気消沈しながらも

なんとか見返そうと

計画を立てるのですが・・・

またもや事件がおこり・・な内容です

この回では人の表と裏の顔というのが、すごく怖いな〜と感じました

次回作も期待大です


2015年06月15日(Mon)▲ページの先頭へ
アガサ・レーズン2
アガサシリーズ怒涛の勢いで読んでおります

ただ今3巻目突入中ですが

そういう時に限って用事できたりするんですよね〜(-_-;)

さて、

2巻目の「アガサ・レーズンと猫泥棒」の紹介です






今回はあのアガサに意中の彼ができます

もちろん、片思いですけどね〜

その彼は、ハンサムで結婚歴なしのお隣さん

案の定、アガサはアタックしまくって

旅行にまで追いかけますが・・

彼(ジェームズ)にはドン引きされ・・

旅から戻れば素敵な獣医さんが村にやってきた!

早速、乗り換えて

ジェームズはエジプトでくたばれとかお腹をこわして、ラクダに噛まれればいいとか

悪態つくところ、そんなところが大好きです。

ジェームズもアガサと謎解きとかしながらいい感じになってきたかな〜

と思っていたら・・

またか!で終わります

3巻目はまたさらに面白そうなので、また紹介します


2015年06月14日(Sun)▲ページの先頭へ
アガサ・レーズンシリーズ


久しぶりに本でゲラゲラ笑って読みました

ただいま2巻目に突入中

ネタバレになるので

さらっと紹介しますが

主人公は53歳の中年女性

熊のような小さい目にがっちりした体格

これだけでも珍しいのに、

さらに性格も悪いという(-_-;)

仕事を引退してコッツウォルズの美しい村に引っ越ししたはいいけれど

馴染めず、人気者になろうと思いついた悪巧み

それが原因で事故か、殺人か?の事件が起こってしまい・・

という内容です

92年発表になっていますが、古さを全然感じさせません

作者のM・C・ビートンさんの1936年生まれって!(*_*)

このシリーズ、日本では6巻まで翻訳されてますが、すでに22冊まで出版されてるようです。

バイタリティあふれているところはアガサそっくりなのかもしれませんね



2015年06月09日(Tue)▲ページの先頭へ
ダウントン・アビー好きな方は必読?
メイフェアの不運な花嫁 英国貴族の結婚騒動



ダウントン・アビーファン必読の物語!と

書いてあると、絶対ダウントンファンとしては見逃せません!!

これが、けっこうおもしろくて続きが早く読みたい状態になりました

まず、登場人物が個性があって面白い

善人ばかりではない、どちらかというと曲者揃いばかり

なんといっても、幸せな結婚を望む主人公がまさにくせものですから

これはシリーズなようで先がとっても楽しみです

さらに

M・C・ビートンさんの本をもっと知りたくなってアガサレーズンのシリーズも大人買いをアマゾンでやっちゃいました

久しぶりに読書三昧の日々になりそう〜


2015年02月28日(Sat)▲ページの先頭へ
嫌がらせ弁当作ってみたいけど
昨日アマゾンさんから届きまして

今読んでます

さすがブログランキング1位で書籍化されるだけのことはあります

面白いです

キャラ弁(?)超えてます



海苔で作る文字や絵とか・・

器用&マメじゃないとできませんって!

私にはとうてい無理だな〜

これからお弁当作りが始まる方、今作っている方は参考になるかもしれません

たまにだったら、メッセージ付き弁当もいいかもしれませんね




2015年01月28日(Wed)▲ページの先頭へ
小豆餅が食べたくなるかわせみ読書
まず、

本屋で見かけて早速読み始めました

新・御宿かわせみ 千春の婚礼



ところが、読み始めて数ページ目で

るいさんの娘の千春ちゃんの想い人の凜太郎って・・

どんな人だっけ・・・?

思いっきり忘れてる!

年は取りたくないもんです。ハイ。

しかたない・・

復習で前回のをさらっと読み直しました

今回はタイトル通り、千春ちゃんがとうとうお嫁に行ってしまいます

ラストで、これからどうなるのか?

続くにしても数年後の話なのか・・

もしかして、これで終わり?じゃないよね〜?

そして、なぜか無性に小豆餅が食べたくなった


2015年01月24日(Sat)▲ページの先頭へ
イギリスの貴族のカントリーハウスとは
英国カントリーハウス物語 華麗なイギリス貴族の館




最近、暇なときとか、よく読んでます

購入したときは、写真メインなのかなと思っていましたが

文字が多く読み応えがある内容になっています

なんと厚さ2pです

実際、読み始めると意外に面白くて

たとえば

第4章は貴族の生活様式とか第6章使用人の世界など

これを読んでから

ダウントン・アビーを観ると

面白さが倍増すること間違いなしかも?





2015年01月03日(Sat)▲ページの先頭へ
心霊探偵八雲9 救いの魂
やったーー!

年末に買っておいた八雲9

お正月休みに一気読みしました!



今回は、いろんな意味で登場人物の成長ぶりがわかります

関係もちょっとだけ進展してるかな

後藤刑事が探偵になったのは驚きでしたけど

それも心霊専門って!

これで食べていけるのか心配です


この八雲シリーズはあとがきによると

まだこれから先も楽しめるようです


2014年11月29日(Sat)▲ページの先頭へ
浮雲 心霊奇譚 赤眼の理
でましたよー

神永学さんの新刊が!

タイトルからして、心霊探偵八雲と似てるな〜と思っていたら

やっぱり「ルーツがここに」となっていました

違うのは時代

今度は幕末ですよ

ぱらぱら読んでいくと

話に出てくる八十八(やそはち)が晴香と同じセリフを言った

ということは

もしかしたら八十八は晴香で浮雲は八雲の先祖っていう設定?

12月には文庫の八雲9が発売予定なのでうれしい限りです

はっ!早くこれ読まなきゃ




2014年11月21日(Fri)▲ページの先頭へ
TVのぼんくら
面白いですね〜

本を読んだのは、ずいぶん前になりますが

TV化待っていました!

キャストもバッチリです!

岸谷さんのぼんくら同心役、すごくはまってますよ〜

弓之助もかわいいですね

私のイメージ的にはかわいいというより、かなりの美少年かな?と想像してたんですが・・

さすがに本物の男の子では難しいか・・

かわいい弓之助よりもわたしの一押しはおでこちゃんです

ハ〜あんな記憶力ほしいわ

いっぺん聞いたらなんでも記憶できちゃうんですよ

すごくないですか?

特に物忘れが激しくなった今日この頃では・・ね










2014年10月27日(Mon)▲ページの先頭へ
髪結い伊三次捕物余話
私の好きな伊三次シリーズの最新刊がでましたよ〜

昨日のまこと、今日のうそ



前の話から日がたっていても

読み進んでいくと走馬灯のように思い出してきますね

ひとつお祝い事がありました

ちょっと心配だった茜ちゃんの件も無事決着がついたようです

あともうひとつ

いきなり文庫の

月は誰のもの




これは、伊三次が火事にあってお文と離れて暮らしていたころの話

伊与太がまだ小っちゃいころのことです

読んだらおでん食べたくなりました


2014年09月29日(Mon)▲ページの先頭へ
文鳥の本
文鳥ブロガーさんのブログに書いてあった本

知らぬ間に新しい文鳥本発売されてました

「とっておきの文鳥生活」



前回のだからやめられない文鳥生活よりマンガ仕立てが多くなっています

みんなの文鳥ものがたりのコーナーでは

あ〜〜あるある、そうだよね〜みたいなのも多々あり

文鳥って個性的だな

と改めて感じます

実際、

文鳥って、飼ってみるまではわからない楽しさとかいっぱいあります

生活を一緒に楽しんだり癒してくれるパートナーでもあります

これを読んで、文鳥飼いさんがもっと増えるといいな〜


我が家のアイドル文鳥、クルミ↑



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カレンダ
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